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5月6月に開花を迎える芍薬は
風水では
「富と名誉の象徴」
と言われ縁起のいいお花とされています
幸せの象徴として
ウエディングブーケとしても人気が高く
花言葉には
「恥じらい」
「はにかみ」
「思いやり」
「満ち足りた心」
「必ず来る幸せ」
など素敵な意味があります

可憐で優しい女性をイメージできる
ピンクの芍薬は
「恥じらい」
「はにかみ」
そして
「生まれながらの素質」


純真、無垢、清楚というイメージのある
白い芍薬は
「満ち足りた心」

そして黄色の芍薬は
金運を上げると言われています
必ずくる幸せの由来は
ギリシャ神話で黄泉の国の王の病気を
芍薬の根で治したことから
「病気を打ち払い災難から守った」
という意味で必ず来る幸せ
と言われるようになりました
平安時代
中国から薬として
日本にやってきた芍薬
マレーシアでは夫婦の
強い愛のシンボルとも言われています
心配が続く毎日ですが
「必ず来る幸せ」
という花言葉を込めて
1日も早い終息を願い
作品をお届け致します




